受かる為の魅力をアピールする

姿形を磨きあげた女性達が集まるコンテストやオーディション
何処で勝敗が決まっていくのでしょう

自身のオーディション経験やモデル達を育て
普通のOLをミスコンに送り出した経験から
アピールする3つの意識をお伝えします。

スタイル作りや振る舞いを完璧にできた後が前提ですが
後は自分の意識次第で魅力を出せたり、出せなかったりするのです

魅力をアピールする為の3つの意識

1、一瞬の印象で心を掴む為の心構え

コンテストやオーディションには、魅力あふれる女性達が集まります
そこで人の事が気になって、気おくれしたり、妬みを感じたりすれば
その時点で勝敗は決まってしまいます。
集まった参加者それぞれに魅力があるのは当たり前です。

その場にいるという事は、自分にもその価値があるのです
自分は自分で良いと自分に意識を向ける事が大切です。

回りと比べたり自己否定が少しでもあると、魅力は出てこないのです。

強気な人は「あの人よりは私の方が上」
卑下する方は「わたしなんか」
そんな気持ちが出てこないほど
準備をしっかりする事でしょうか

「ここまでやったんだから、あとはやるべきことをやるだけ
楽しもう」「みんな素晴らしい」
と思えたら、結果がどうあれやり遂げたと満足するのではないでしょうか

人と比べる心が自信の無さと迷いを表す

2、スピーチは心と意志が言葉に乗る

主催者に受けるだろうとスピーチを考えても、自分の言葉でなくては
全く伝わりません

「世界に・・」なんて日頃思ってもいない事を言ってみても
聞いている人には付け焼刃で言っている事が伝わってしまいます
スピーチは自分の気持ちを自分の言葉で言わなければ
誰にも伝わらず感動を与える事は出来ないのです。

県代表のミスユニバース選考会の事です
「世界に美を発信したい」と言う県予選ファイナリストもいましたが
いつも考えていない事は聞いていてわかりました。

グランプリに選ばれたのは、「仕事先で果物や野菜の大切さが身に沁みて
体験した健康と美と食の関係を発信したい」とスピーチした女性が選ばれたのでした。
彼女の言葉は、真実で本音なので聞いている人に入ってきました

本音と真実の言葉はエネルギーがのり、聞く人の心に響く

3、見られていない隠れた自分を磨く

最後の最後まで意識を抜かないというのは
気が抜けた時に素が出ますが、そこを見られています
そこまで綺麗でいる為には日頃の自分への手入れが大切です

オーディションの時
最後ドアの所で振り返り、去っていく最後最後まで見られています
そこで余韻が残せる笑顔でアピールをするのです

そこで目がしっかり合ったらかなりの確率で受かっています!

皆さん、正面で挨拶した瞬間「終わった―」「どうだったかな~」とよぎり
最後の姿に素が出てしまっています

ミスの世界大会では、プライベートまで見られて審査の対象になるのは有名です
日本の有名タレント事務所のコンテストでは、両親の振る舞いや様子まで見るのです
隠れたプライベートと成長した後を見られているのです

そこにはプロ意識とか、責任感とか、成長可能かとか
そんな所を感じます。

最悪なのは不平不満を言いそうな感じを醸し出す
主催者の前では言っていない?隠せると思ったら大間違いです。

そんな方は、コンテスト会場でも「寒いわ」「こんなに待たせて」
「こっちからがいいのに」「私損だわ」
「今年はこんな人がいたから」「あんな人が受かるなんて」
「あの人たいしたことないのに」「最初から決まってるのよ」
とやっています

モデル達にもそうやって思って待っていると魅力が出ませんので
受かるわけないと話します。

例えその場では違う人に決まっていても、この子輝いているから違う所で使いたい
逆指名受けてくるぐらいの魅力を出すのです

これは就職の面接のときなどもそうです
面接官は去っていく背中でいろんなものを感じています。

見られていないと思っている所でも身も心も綺麗でいる

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魅力アップアドバイザー 峯苫由布子