キレイの定義

綺麗とは、色形などが華やかな美しさを持っている様
(参考国語辞典)

綺麗というと、二重や切れ長や、まつ毛等
形がどうあると論議をされますが
「様」とあるということはどのような様子かでキレイを作れるという事です

顔のパーツ瞳でキレイになる方法

目がキレイとは瞳が美しいことを言っているのです
瞳が綺麗に見えるように、メイクやつけまつげ、カラーコンタクトなどを
使うのですが
本来瞳の美しさとは、現れる心の事です

脳が動いているときには必ず瞳に心理が現れると脳科学で言われています

ひとみ
  1. 虹彩(こうさい)の中央の、光が眼球に入るあなの部分。瞳孔(どうこう)。
  2. を凝らす」(まばたきもせず見定めようとする)

  3. 次のような用法で、目、まなざし。  国語辞典よりひとみの動かし方でも随分と印象が違いますね
    私達も自然と瞳の動きでいろんなことを感じているのではないでしょうか

心理学でも色々と分析されています

瞳が動く方向で感じる心

下を向く・・罪悪感や自信の無さ

上を向く・・想像している時や記憶を思い出そうとしている

横を向く・・人の様子を伺い、受け入れてない心理

瞳がきらめいていない・・否定的な気持ちで聞いている時、興味ないとき
心が瞳に出るのでなんとなく感じが悪いな~冷たいなと感じさせます

瞳が綺麗な様とは

キラキラと輝いてまっすぐ見つめる様子です
瞳には心がそのまま現れます

その心とは
興味がある
素敵だなと思っている
うれしいな
楽しいな

そんな時は瞳はキラキラしてとても美しいのです

誰に対してもどんな事にも興味を持つと
いつもキラキラな目で居られます
瞳がキレイでる為には自分の心の在り方を磨いてくことが必要です

歳を重ねた時にも、いろいろな事に興味が在る方は目が綺麗で元気です
反対に興味が無くなると目が曇ってきます

瞳をキレイにしようと思う=心をキレイに保つ

心の美しさが瞳にでるキレイさは
決してまつ毛やアイシャドーでは出ない美しさです

昔、大阪に占いに行った時の事です
その占い師の方は御年は60歳くらいではなかったでしょうか
ただ瞳がものすごく綺麗で、キラキラと光が入っていて
暖かい、凛とした、そんなイメージの瞳でした
その瞳の印象がすごく残っていて忘れられません
魅了される瞳とは彼女のような瞳だなと思います

顔のパーツ口元でキレイになる方法

口元は筋肉の動かし方で可愛いらしくも
横柄にもなってしまいます

元の形が良くても動かし方で嫌な口元になっている時もあります
話している事が口元に出てしまいます

馴れ合いで嫌味を言ったり、文句を言ったり
けなしたり
そんな時の口の動かし方は嫌な動きをします

口元を綺麗にするためには
優しい言葉を使う事です

口元をキレイにしようと思う=言葉をキレイにする

その言葉は愛を伝えていますか?
その人のためになっていますか?
嬉しい言葉ですか?
あひる口を作るとかそんなことだけではない
発せられる言葉によって美しく動きキレイな口元が作られます

動きはその人の心を表します

大雑把な人は身体の動かし方も大雑把
神経質な人は細かく物を見る仕草をします
悩みがある人や不満も眉に力が入ってしまいますね

顔の表情は細かな心理を表す
長年しみついた表情の癖は意識をすることで治す事が出来ますが
心をいつも楽しくすることを優先してみませんか

 

日本魅力アップ協会のおしらせ

魅力アップアドバイザー養成講座の流れ

日本魅力アップ協会資料請求

魅力を引き出す5つのステップ無料メール
美を伝えたい女性達へ人の魅力を引き出すプロを作る
魅力アップアドバイザー 峯苫由布子