女性の美しさについて

女性なら一度や二度は意味を調べたことがあるのではないでしょうか
「うつくしい」とは
1、色、形、音、容姿などがとても気持ちの良いさま
2、人の態度や言動がとても気持ちよく理想的
3、綺麗である濁りの無い
4、優れている    OK辞典より引用


外見の美しさばかりにとらわれると
洋服や髪型で自分の在るべき姿をさがしたり
メイクで着飾る事で美しくなれると思いがちです

しかし美しいとは「気持ちの良い様」が外せないのです
特に日本は若い事が良い事のように言われてきましたが
最近は本当に美しく年を重ねる女性や男性が増えてきました。

私達は美しさについて
齢を重ねても決してなくならない3つの美しさを提案します

美しい女性になる為の3つの事

 

行動が美しい

行動とは振る舞いの事です。立っている姿、歩く姿、椅子に座る姿が
しなやかで感じが良いと「美しい」と評されます。

反対にガサツとは荒々しい振る舞い、大げさ、大きな音を出す
そんな姿でしょうか
例えば、ドア1つ「バン」と大きな音を立てて閉める行為
財布や携帯をぽいとテーブルに投げる行為
何気ない行動ですが
物を大切にしていない=人も大切にしない=自分も大切にしない
そのように感じられてしまいます

話をするときには相手に身体を向け、顔を向け目の高さを合わせて
お話をする。
家庭の中でもなかなか出来ていない振る舞いです

在る時、男性経営者ばかりの講演会で
「相手の顔を見て話をするのはコミュニケーションの基本です。
取引先のお客様にはなさっているでしょうが
奥様になさっていますか?今日帰って奥様の目を見てただいまと言ってください」
と申し上げると「シーン」となりました
一番大切な家族に美しい振る舞いが出来る事
それが美しい人

美しい振る舞いのコツ
1、頭がたくさん動かない
2、手足の細部にまで意識が入っている
3、ゆっくり動く

 

言葉が美しい

敬語を正しく使うのが、美しい言葉だと思っている方も多いですが
基本を踏まえて、相手が嬉しい優しい言葉を使う事が大切です
「言葉を変えた方がいいよ」と一度でも言われたことがある方は
真剣に自分の言葉を検証してください
知らず知らずの間に相手が嫌な言葉、なんとなくひっかる言葉を
連発している可能性があります。

嬉しくない言葉とは
1、人がしようとすることを否定する言葉
2、ネガティブな言葉
3、心配事ばかりの言葉
誰でも嫌ですね

日頃どんな言葉を使っているのかを拾い出し
相手の気持ちや、自分が言われた時の事を考えられたら
それを反対にしていけばいいのです

1、人のすることを応援する言葉
2、ポジティブな言葉
3、楽観的で希望に満ちた言葉

このような言葉を使い続けるのは訓練です

相手が嬉しそうな表情をしてくれたかな?
有り難うと言ってくれる言葉が言えたかな?
繰り返していると
美しい言葉を使っての
コミュニケーションが上手になってきます

心が美しい

実は心が一番の美しさの秘訣です
心の中が、目に現れ、表情を作り、肌を作り
オーラを作ります

どんなに振る舞いが美しく、言葉が綺麗でもなんとなく冷たく感じる様な時は
心が透けて見えているのです
人間ですから100%美しい泉のような心でいる事は難しいですね

妬みもあれば、嫌いなこともあるでしょう
つい思ってしまった嫌な気持ちを、蓋をせずに
なぜそう思ったのかを深く考えてみると自分の傷ついた心や
前向きな心が隠されてます

素直に自分の心を認めていく事が大切です。
自分が楽でないと相手に優しくは出来ないのです

心の美しさには相手を受け入れる器の大きさが必要です

どんどん美しくなり続ける

70歳の時、若い頃美しい容姿をしていたのかそうでないのかは
分からない。
でもどうやって生きてきたかは表情からわかる
そう宴会のアルバイトをしていた友人が言った言葉が忘れられません

学生時代にすごく美人やハンサムだった方が
40歳くらいになった時、ものすごく嫌味な意地の悪い表情をしている
いっぽう決して美人やハンサムではなかったけど、齢を重ねるほど
表情が柔らかく包容力が出て慕われる人になる方
生き様が姿形にも現れてくる人間

私達はどんどん美しくなり続ける事が可能なんです