右脳教育と聞いたことがあるでしょうか
右脳に良い情報を詰め込み
能力の高い子供を作る教育です

フラッシュカードは情報を右脳に入れ込む事に長けていますが
感情や、感覚、感性を磨いていく事も大切だと思います

これは脳科学に基づき
左脳と右脳の働きを利用したものですが
私達にも家庭の中で右脳教育は出来ます

脳の働き

左脳とは

左脳は顕在意識です 脳の3%の働きしかなく
理論と言語を認識しています
5感をつかさどる所でもあります
物事を判断している所です

じっくり計算する、理論的に話す、コツコツ積み上げる

職業的では裁判官、検事、財務、理論上で判断する仕事

考えすぎたりストレスを抱え込むのは左脳の状態です

勉強は、、
左脳はたった3%しかないのですから、どんどん忘れて行ってしまいます
がむしゃらに暗記するより、音楽や動きながら右脳を使いながら
覚えた方が記憶の残るのが証明されています
右脳を使える子は写真のような状態で覚えていく事をしています

 

右脳とは

右脳は潜在意識 脳の97%の働き
直観とイメージ感情をつかさどっています

右脳は判断をしない脳で情報をどんどん入れ込むのですが
主語や良い悪いを判断しません
ふと浮かぶ思考は右脳の働きです

アイデア、直観、ひらめき、イメージ記憶

職業ではスポーツ選手、芸術家、音楽家

右脳の働き注意点

右脳は情報をどんどん取り入れる脳です
主語や良い悪いは判断しないのですから
肯定的な言葉を右脳に入れ込む事で
可能性を信じた勇気のある子供に育つという事になります

主語を判断しない

「○○さん」「ばかよね」
「あの人」「おかしいよね」
「これは」「だめ」

自分の右脳には主語を認識しない「ばかよね」「おかしいよね」「だめ」
と自分の潜在意識として入り込むのです

良い悪いを判断しない

「たたいたら」「駄目よ」
「いう事聞かない子」「良くない」

「たたく」「いう事聞かない子」と潜在意識は自分の事を認識してしまうのです

子供の能力を引き出すママの言葉かけ

「よかったね」「楽しかったね」「なんとかなる」
「できたね」「嬉しかったね」「あなたならできるよ」

このような言葉がいつも脳裏に上がってくるように
右脳、潜在意識に入れ込む言葉かけが
子供の能力を引き出していく事に繋がります

どんな能力が身に付くの

1、自分の可能性を信じれる力
2、自分で判断できる力
3、自分で選び決定する力

親がレールに乗せ上手く行くように主導しても
いつかは自分で決めて行かなくては
人生を切り開いてはいけません

その時に、潜在式意識に入った肯定的な言葉が
役に立つのではないでしょうか

 

他にも言葉ではない右脳教育

美しい物を見せ、触れさせ、感じさせる
自然や造形美、芸術など

人とのかかわりで沢山の感情を味わう

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