紳士淑女のニューイヤーパーティーの中で褒めのワークをしたのですが
その中で私が心がふるえた褒め言葉をお知らせしたいと思います

コミュニケーションの中で一番喜ばれるのは褒める

褒めるが苦手な日本人

日本人の自尊意識が低いのは教育のせいでしょうか
在る、TVの中で特集が組まれていたのを見ました
渋谷で誰が見てもおしゃれで可愛い女性に自分の事何点?と聞くと
「30点」と答える
アメリカで姿形がそれほどでもない女性に自分の事何点?ときくと
満点に決まっているじゃない
ママは最高だっていつも言ってくれるわ」と答えていました

1例ではありますが、褒めて育てるのが当たり前の家庭と
問題点を指摘するだけの家庭では
子供の自分に対する自尊意識が全く違います

家庭の中で褒められまくったという方は少なくて
いつも問題点を直しなさいと躾けられてきた方が多いのではないでしょうか

その為、人を褒めるコミュニケーションが取れる人もとても少ないように思います

講座の中で褒める事が最高のコミュニケーションですよと
お伝えしますが
みなさん褒め方が分からないのです
褒められても受け取り方もわからないのです

男性は女性を「綺麗」「可愛い」以外の言葉で褒めたことが無い

女性も相手の持ち物を褒める事はあっても
その方自身の持つ雰囲気や中身を上手に褒められる方は
あまりいらっしゃいません

褒め上手は一番喜ばれるのですから
褒め方を磨いてコミュニケーション上手になりましょう

褒め上手になるワーク

パーティの中で
褒め方のワークをやってみました
その方の持つ雰囲気を褒めてください

例えば
「笑顔が華やかですね」
「知的な雰囲気ですね」
「颯爽とされていますね」
「おしゃれでスタイリッシュですね」
「優しそうですね」

皆さん一生懸命考えながら、褒めて褒められて
楽しそうでした
だって褒められた人は、最高の笑顔のお返しをするのですから


私も、褒められにワークに参加してきましたが
その中で心がふるえた褒め言葉がありました

心がふるえた褒め言葉

若い男性のグループに褒めてもらいました
その中のある一人の男性は白いつえをついていらっしゃいました
表情が見えないくらい目が悪いのだそうです

私もそれを聞いてちょっとだけ躊躇しましたが
思い切って褒めてもらいました
すると
その方が「キラキラしていますね」と褒めてくれたのです
目では見ることが出来ない彼の褒め言葉に
私は心がふるえるくらい感動しました

彼は心で感じて褒めてくれたのです

最上級の褒め方だと思いました

相手を心で感じる感性を磨く

私達は目が見えるから

耳が聞こえるから

相手を心で感じる事を忘れてはいないでしょうか?

相手の息遣いを 身のこなしを 出す声を

エネルギーを感じて素敵な所を探す

感性は感じる事で磨かれます

私も改めて人を心で感じることを教えていただきました

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