マナーの資格を取る5つのメリット

1、どんな場にも堂々としていることが出来る

2、マナー講師としての自分を打ち出せる

3、行政や企業からの仕事に繋がる

4、自信を持って人に伝える事が出来る

5、学びが深くなり、多くの知識を得た

マナー講師には誰でもなれる

マナー講師は国家資格ではありませんから
名乗りさえすれば誰でもなれるのです
しかし、なぜマナーを教えているのか
実績、経験が無くては信頼を得られません

マナー講師の資格があるという事は
相手に信頼を与える事にもなるのです

マナーの基本は必要

実際、私は立ち居振る舞いの専門家として
ビジネスマナーは詳しくないままに研修の場に立っていました
そうすると、独りよがりの伝え方になったり
言ってはいけないような言葉を軽口で言ってしまったり
理解をしてもらえなかったり
自己満足に終わったようなことも沢山あったと思います

在る時、日本食のマナー講座の席に同席し
食事を頂くという事がありました
私は和食のマナーの専門家ではありませんでしたが、
受講者からすると同じ講師
聞かれたことに答えられなくて、困った経験があります

マナー講師と名乗るならば
全てのマナーの基本を押さえておくことが大切だなと思いました
資格を取るという事はマナー全般基本を学んだ人という事になりますね

受講者からの質問は講師としての学びの時です

冠婚葬祭の研修の際「焼香の意味は?」と質問が来ました
宗教家では無いのではっきりとはわかりませんでしたが
質問から調べていく事で知識がどんどん増えていきます

プライベートでも「え?」と思うような細かな質問をされます

フライドチキンマナーの良い食べ方は?
音を立てて食べる人への注意の仕方は?
猫まんまはマナー違反?
コーヒーカップ小指を立てるのはマナー違反?

皆さん色々気になっているのでしょうね

人に何かを伝えるという事

言葉で心に何かを響かせる
時には傷つけてしまう事にもつながりかねない

研修では二度と会う事が無いかもしれない受講者の心に何を残すのか
講師としての力量ですし、怖い所でもあります

実際、何気ない言葉に傷つく人は居ます
その為最善の気を配ることが大切です

私は優しい笑顔だけは必ず残すように努めています

マナーを教えていて感じた事

皆さんの常識は千差万別、全員違うという事
時間に遅れる3分で許せない人もいますが
15分、30分大丈夫な人もいます

その中で指針となるのが、ビジネスマナーと言われるものです
全ての方へなるべく嫌な思いをさせる事がないように
基準を伝えているのです

マナーは基準でしかありませんので、後はその場その場で
どうすれば良いのかを考えて行動するのです。

マナー基本を知ると自信が持てる

どう振る舞えばいいのかをマナーの基本を知っていると
高級な所、上質な人に会った時ドキドキしないで
自分のまま堂々と居れる
気を使いすぎて食べた気にならない
疲れるそんな事では勿体ないですね

定食屋にいる時と
ホテルのラウンジにいる時と
料亭にいる時
TPOに合わせ、違うそこそこのマナーが出来ると
何処にいても馴染め楽しむことが出来ます