男性の起業と女性の起業のちがい

男性の目標は売上額

「億を売り上げる企業を目指す」がスローガンになり
それに向かってモチベーションを保ちます。
なぜなら男性は売り上げの数字が自分の価値になりやすく
稼ぐために起業する!そんな方が多いのです

女性の目標は自己価値を作る

女性は売り上げも必要ですが
自分の好きなことで生きていければ嬉しく
自分の価値を作る為の起業が多いのです。

実際に起業した女性達は
長年ずっと好きだった、雑貨や小物を紹介したいとギャラリーを開店
大好きなアロマを使ってエステサロンを開く
自分が綺麗になったウォーキングスクールを広めたい
好きな事を外さないと、長く楽しんで事業をしています

人の潜在意識にはお金の恐怖があるので
簡単に稼げる!とう言葉に人は弱いのです
キャッチに○○稼ぐなんて言葉が踊りますが
欲しいとお金を追っても長続きしない事が多いのです。
特に若い方や女性はキツクなる人が多いのではないでしょうか

私達は自由になる為に起業したいのです

自由とは、好きな事を自分の価値にしてお金に換え
時間や場所に縛られず
自分の可能性を広げながら発展していく

女性の起業これから

ちょっと前の女性起業家

なんで女性が仕事をしているの?
バックに男がいるのでは?
15年前は男性から女性経営者に言われた言葉です
なので女性は男のようにならなければ社会に認めてもらえませんでした

これからは

在る男性経営者の話
「これまでの女性の起業は儲からないと見向きもされなかった
でも、これからは大事な所で差別化に繋がる所なんだよ。そこに価値が出るから」

この言葉の通り
女性が女性らしい事を発信して、成功できる時代になりました
起業女子という言葉は特別な物ではなく
当たり前になるでしょう

世間の価値が女性の繊細な視点に集まる

物が溢れるこの時代、ハードではないソフトの繊細な需要が求められています
大企業でも、車の宣伝を見れば時代が良くわかります
昔は走り、馬力、フォルムなどの価値やステータスを男性に見せたCMでしたが
今は、「子供を抱いても乗りやすい」「倒すと寝やすいゆったりシート」
「可愛い便利な内装のポケット」気分(ソフト)を売っているわけです

他にも女性目線の商品開発から大ヒットが生まれています
ノンアルコールビール「キリンフリー」は女性が妊婦さんのために開発したビールです
ユニクロの薄くて暖かい「ヒートテック」もそうですね

女性起業家の強みは

繊細な需要に対応する
温かみのある商品を生み出せる
気持ちを伝える事が得意
協調性があるのでチームワークが良い
出来る範囲で無理をしない

世の中の消費の85%は女性が決めています
女性に売れたら成功ですね

女性企業家の弱み

視点が小さく仕組み作りが苦手
商材が小さくなりがち
数値目標が苦手
大きな借金がしにくい
人に頼ってしまいがち・・女性起業の殆どがこれで潰れるのです

女性達よ制限を外そう

何時でもどこでもどんなときにも仕事を創れるのが起業の良い所

子供が小さい
介護がある
時間が限られる

制限があるから、出来る仕事の形を工夫する
だからこそ起業する価値がある

自宅に居ながら
子供も育てながら
出来る範囲で出来る事をすればいいのです

人には無限の可能性がある

やりたい・出来ると思ったことは
全てできる
「私には無理」って実は自分が決めているだけです

どうなりたいか決めたらその為に何をするのか自分なりに捜して
どんどん進めて行きませんか?

やると決めたら出来る!
それが宇宙の法則

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